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【厳選】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみた『元カノの話』

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200: ベア 2020/05/15(金) 12:07:59.25 ID:2vCj98oS0

元カノの話

最近どうしても書きたいのでここに失礼。読み辛かったりするかも。申し訳ない。

俺は実質ニートで元カノ(Mとする)のヒモだったのね。俺自身全然ブサイクなんだけど運が良かった感じで。
温和で気が合って、大学で出会ってからずっと仲良かったんだけど、約一年前、これから書く体験をして一変した。

Mの実家はにぎやかな都市部から一時間ほど離れてて、周りは田んぼが広がってすごく田舎な雰囲気。
お隣さんとの間隔も広め。暖色の似合う、のほほんとした家といった印象。
大学や俺の下宿からも然程遠くなかったから、よく車に同乗させてもらってお邪魔してた。
家族はホントに温かく迎えてくれて、「Mに彼氏なんかできたことないから」って親御さんは色々世話焼いてくれたりもした。
・・・Mには一歳年下の妹(Eとする)がいて、Mと比べると頭も良くて可愛い感じ。でもちょっとチグハグな所があって、
清楚系に努めてるのに彼氏をとっかえひっかえしてたり、友達が多いし信頼もあるのにその時々の彼氏にぞっこんで、
俺を含め他の男を近付けない雰囲気を出してた。

俺はと言えば元々Mからその話を聞いていたのもあって、Eとは距離を置いてた。
向こうもそこまで関心はないようで、目が合うと口元だけニコッとしてすぐ目を逸らす。
俺の屑さか男の性か、かわいーなーと人知れず見とれることもあったんだが、浮ついた心は持たんようにはしてた。結構高根の花だしね。
Eの部屋に入るなんて以ての外だったんだが、家族自体は俺に警戒心もなく、どの部屋も自由にしてねーって感じ。

ある時、母親が消耗品をEの部屋のクローゼットから取って来てー、とかEの居る前で俺に言って来た。
本人は行く様子がなかったんで、悪いとは思いつつ二階のEの部屋へ・・・
二階への階段は、俺にはすごく上り下りし辛くて全く慣れず、何でこんなに微妙な幅なんだ!と思いつつのしのし上がる。
上って直ぐがEの部屋。いざ入ろうとするが、彼女だとか女の部屋だとか、大学入ってからだったしなんかドキドキしながら扉を開ける。
・・・と同時に、異様な雰囲気というか、状態に硬直した。


200: ベア 2020/05/15(金) 12:07:59.25 ID:2vCj98oS0

元カノの話

最近どうしても書きたいのでここに失礼。読み辛かったりするかも。申し訳ない。

俺は実質ニートで元カノ(Mとする)のヒモだったのね。俺自身全然ブサイクなんだけど運が良かった感じで。
温和で気が合って、大学で出会ってからずっと仲良かったんだけど、約一年前、これから書く体験をして一変した。

Mの実家はにぎやかな都市部から一時間ほど離れてて、周りは田んぼが広がってすごく田舎な雰囲気。
お隣さんとの間隔も広め。暖色の似合う、のほほんとした家といった印象。
大学や俺の下宿からも然程遠くなかったから、よく車に同乗させてもらってお邪魔してた。
家族はホントに温かく迎えてくれて、「Mに彼氏なんかできたことないから」って親御さんは色々世話焼いてくれたりもした。
・・・Mには一歳年下の妹(Eとする)がいて、Mと比べると頭も良くて可愛い感じ。でもちょっとチグハグな所があって、
清楚系に努めてるのに彼氏をとっかえひっかえしてたり、友達が多いし信頼もあるのにその時々の彼氏にぞっこんで、
俺を含め他の男を近付けない雰囲気を出してた。

俺はと言えば元々Mからその話を聞いていたのもあって、Eとは距離を置いてた。
向こうもそこまで関心はないようで、目が合うと口元だけニコッとしてすぐ目を逸らす。
俺の屑さか男の性か、かわいーなーと人知れず見とれることもあったんだが、浮ついた心は持たんようにはしてた。結構高根の花だしね。
Eの部屋に入るなんて以ての外だったんだが、家族自体は俺に警戒心もなく、どの部屋も自由にしてねーって感じ。

ある時、母親が消耗品をEの部屋のクローゼットから取って来てー、とかEの居る前で俺に言って来た。
本人は行く様子がなかったんで、悪いとは思いつつ二階のEの部屋へ・・・
二階への階段は、俺にはすごく上り下りし辛くて全く慣れず、何でこんなに微妙な幅なんだ!と思いつつのしのし上がる。
上って直ぐがEの部屋。いざ入ろうとするが、彼女だとか女の部屋だとか、大学入ってからだったしなんかドキドキしながら扉を開ける。
・・・と同時に、異様な雰囲気というか、状態に硬直した。

264: ベア 2020/05/17(日) 00:09:38.52 ID:DCsdvNcc0

>>200の奴だが
夢は甘く見ない方がいい。夢占いは昔っから本当に当たる。個人的にだけど。
占いは受け取り方次第なのはそうだが、ハッとさせられるのは人の記憶とかの集積の賜物って感じ
その話が本当なら良くないことが起こらないといいが

自分の話も少しでも見て貰えて反応があって良かった。当人しか分からん怖さがあるし救われる
これを機にいっぱしにMに連絡取ってみようと思うけど、その可否含め勿論期待せんでもいい。このご時世だし自分の先行き怖い
あと無職なのは親御さん全く気にしてなかったぞ。「来て来て」言われてた。あの家族はよーわからん

201: ベア 2020/05/15(金) 12:10:01.18 ID:2vCj98oS0

中はいたって普通というか、適度に生活感のある女の子の部屋そのまま。
その代わり、本当に強烈な栗の花・・・精液の臭いが。そして同じぐらい鉄っぽい臭いも。
あまりのことにふらついてしまうほどだった。それに空気も重い。一気に頭痛がして、今思い出してもキツイ。
なんとか持ちこたえて、おっきなクローゼットを開けると片側には消耗品とかが一杯。もう片側には・・・Eの衣類が沢山。
衣類ダンスが一か所開いてて、そこには可愛い下着と一緒に敷き詰められた生理用品。
鉄の臭いはそれか・・・アレの臭いは・・・ここでシてるから?とか考えながら、そそくさと部屋を出た。

それからというもの、色々置いてあるが故に何回もEの部屋に入ったが、何度入ってもその臭いを嗅ぐ羽目になる。
ある時、流石にと思って一緒に入ったMに「この部屋ってこう・・・中々空気が停滞してるのよ、換気させたら?」ってそれとなく言ってみると、
「え?普通じゃない?逆に清涼感ない?」とくる。何を言ってるんだと思ったんだが、大っぴらに下ネタを言い合える仲ではないので仕方なく流した。
このヤりざまは尋常じゃない、Eの部屋の両隣にはご両親とMの部屋があるっていうのに。
正当な清楚系なのに恐ろしいこともあるもんだなぁと、この時は別の意味で怖かったな。
「(・・・そういえば、Eの今カレってどんなんだろ。先々月別れたっていう彼氏とかも一度も見た事ない)」
そんなことが、頭をよぎった。

約2年後・・・2か月も前に大学を卒業した俺は働くでもなく趣味をするでもなくボーっと過ごしてた。
前述の通りMとはヒモの関係でも仲は良くて、相変わらず家族からも好印象。その日もどの面下げてか、居心地の良いMの実家へ。
以前より行く頻度は大きく増していたが、代わりに、Eを家で滅多に見なくなった。聞くと、今じゃ家にいる方が少ないんだと。
Eは早々伝手をフル活用して内定を貰い、単位の心配もないからか遊びにデート三昧らしい。
ほんとすごいなあと他人事のように思いながら、最近入ってないな、とEの部屋に行ってみる。
慣れがあるとはいえ、何故用もないのに行こうと思ったかは分からない。
上りにくい階段を上がって直ぐ、おもむろにドアを開けて・・・異変に気付く。

202: ベア 2020/05/15(金) 12:10:41.03 ID:2vCj98oS0

・・・血なまぐさい。
精液の臭いも当たり前にしていたんだけど、今はそれ以上にむせそうになるぐらいの鉄の臭い。
異常事態に部屋で固まっていると、ベッド上(ドアと反対側)にある出窓付近から、なんというか、プレッシャー?のようなものを感じて一気にその場から逃げたくなった。
絶対に誰かが、こちらを見ている、凝視している。確信に近い直感。こんなこと初めてだ。
でもそこに目を向けても、昼間ののどかな景色が広がる窓があるだけ・・・
ハッとして、階段を落ちるように駆け下りた。

「(やべぇ、これが霊感かも・・・どうしよう、三泊するとか言っちゃってあるし・・・)」
ってな具合に、心っ底お泊まりを後悔してた。と同時に、漸くここで「なにかがおかしい」という意識が。
それを明確にするため、夕食の時間にテーブルを囲んだM、そしてご両親に聞いてみる。
「Eちゃんって、家にお友達とか、彼氏さん連れて来るんです?」良く考えればE関連の質問は初めてだ。
すると、皆一様に「Eは人連れてきたことないね」と言う。
何故かこの時、やっぱりな、と内心思った。

その日の深夜2時過ぎ。いつもなら二階のMの部屋で寝るところだが、最早睡眠どころではない。
一階のリビングで電気もつけず、ボーっとEの部屋があるであろう天井を見ながら特大のビーズクッションに身を委ねてた。
暗闇の中、ずぶずぶと変な空間に落ち込んでいるような感覚になってめまいがする。
流石にこのままはまずいと足に力を・・・と思ったが立てない。ほぼ金縛り。
眠くもないぞ!どういうことだ一体!と滅茶苦茶に焦りながらもがくが、口も含めマジで動かない。
これほんとにヤバいんじゃ・・・思考が止まりかけた矢先、バーン!と車の扉を閉める音がして跳ね上がった。

あっ!動ける!と思った瞬間、Eが帰ってきたことを直感して一気に別の焦り。
二人で居た事なんてなく色々気まずいし、俺の靴は裏口の靴箱に置いてあるから驚かせることになってしまうのでは、冷静に考え、
その沈着さとは真逆に、馬鹿みたいにビーズクッションの裏に精一杯身を縮めて隠れる。
幸い、帰宅早々仕切り戸で繋がった隣の部屋の電気を点け、そこで色々しだすE。
戸が全開なのに気付かないもんなんだなぁ、と胸を撫で下ろしながらまじまじと観察をしていると、Eはおもむろに服を脱ぎ始めた。

203: ベア 2020/05/15(金) 12:18:27.70 ID:2vCj98oS0

風呂にでも入ってきたのかくらっとするいい匂いが漂ってきた。
こっちに気付いてるわけでもないのに、一々体を指先で撫でてまるで誰かに見せるかのような素振り。
見ちゃいかんとかそういう考えは失せたまま、可愛らしい体と美しさに目を奪われる。
身長はそれなりに高く、胸は小さいがくびれて色っぽい体つき。足はちょっと幼さが残ってるプニッとした感じ。
生唾が止まらないというか、色々ひっくるめて理性が飛びそうな状況だった。
・・・よく見える位置で、Eが股を広げて股間に手を伸ばす。何やらグニグニと触っていて、もうこっちは限界寸前。
その時、かばんから軟膏を取り出してひとすくい。「イテ」とか言いながらアソコに塗りだす。そりゃヤリ過ぎだわ!

突っ込みどころのお陰で何とか手を出さずに済んだ俺は、二階に上がっていくEを見届けてそのまま絨毯で寝てしまった。
翌朝。Mとご両親に笑われながら起きた俺は、Mの誕生日祝いの買い出しに付いて行くのを、ひどい体調不良から断った。
結構長い留守番を頼まれ、窓からのいい風で揺れるレースカーテンを見ながらボーっとする俺。
6月にもなろうという時で、しかも良い陽気の土曜日。
深夜のことなどもう忘れており、Mの部屋で寝るために2階へ。
ささっと階段を上って、直ぐのEの部屋は扉がちょこっと開いていた。覗き込むと、昼近いのにすやすや寝ているE。
一気に昨晩のことを思い出すが、異常さへの警戒や恐怖はすっぽりと抜け落ちて、するっと部屋の中に入る。
女の子らしい部屋に、くらっとするようないい匂い。俺の好きな柑橘系だと気付く。清々しい部屋だ。

本当は可愛さあまっていたずらの一つもしたかったんだけど、ふとMの顔がよぎり躊躇。
Mの誕生日にこれはまずい、と呼吸を整えて出ようとすると、ベランダに続く窓から良い風が。
直後、覗きしよ!と、なんともおかしなことを考えつく。
内心自分を正当化して、まずMの部屋からベランダに出て、Eの部屋の窓際に。
覗くとして、普通外の方が明るければ部屋の内部から丸見えだが、運の良いことに(?)、
出窓から差す日光と窓付近に置いてある衣類架けのお陰でほぼ気付かれず、内部も良く見えるという出来過ぎた最高の立地だった。
ベッドに寝てるEの足元は見えるし、高揚しながら早速見守る。

204: ベア 2020/05/15(金) 12:19:52.55 ID:2vCj98oS0

程無く、Eのiphoneの目覚ましが鳴り響く。Eはすぐ起き、そのまま一階へ。
Eにとっては俺は居ないはずなので、見つからないようにしなければならない。
身だしなみや持ち物を万端にし、Mの部屋の窓を開けておき、退路を確保した上で潜伏。
30分位たっただろうか。車が停まり、家中に響く音でチャイムが鳴る。俺は固まった。
Eは一階でドタドタと走り玄関へ。間もなく、楽しげな男女の話し声が2階へ上がって来る。
彼氏だ・・・何でこんな日に!?何とも身動きの取れない現状に更に制限が付く。そして万一覗いてる時にバレた日には・・・
迂闊に動くわけにもいかず、息を殺していると案の定二人でEの部屋に入ってきた。

・・・少し経ったが、ベランダに用がない限り全くバレそうにない。
二人はというと多少イチャイチャしながらお揃いの服をどうするかとか、撮った写真でジグソーパズル作るだとか話している。
よく見れば男は中々のイケメンで、この取り合わせを少々うらやましく思っていると、唐突にそれは起こった。
何の前触れもなく二人が服を脱ぎ始めたのだ。
多少イチャついてたとはいえそういう会話すらなく脈絡がない。面食らうと同時に、流石に興奮が湧きあがってくる。
早々に二人とも全裸になると勢いよくベッドに倒れ込み愛撫もせずに深々と正常位が始まった!

声は出さずとも俺は「嘘・・・」と口を動かしてたに違いない。
前戯がないのも驚きだが、すぐさまバチンパチュン!と激しく腰を打ち付ける音と耳にしたことの無いようなソレの音。
Eの足がひょこひょこ動き、目を凝らせば結合部は濡れて本当にすごいことになっている。
男は鼻息と唸りが混ざったような声を漏らし、Eはといえば押し殺すような切ない声と疑問符のような尻上がりの喘ぎ。
お隣までが近ければ、容易に聞こえてしまいそうな喘ぎ声を上げながら抱き込まれ激しい腰使いを受け入れる。
今でも鮮明に思い出す。それ程までに異常な状態と強烈な光景だった。

205: ベア 2020/05/15(金) 12:20:40.57 ID:2vCj98oS0

俺はあまりの興奮に、割って入りそうな程の高揚に包まれてしまい、我慢の限界を迎えようとしていた。
Mともこんな事にまでなったことはないのに!とEに対し嫉妬のような憎しみのような感情まで持ったその時、
あの臭いがしてきた。
精液と血の混ざったあの胃に来るような臭い・・・
途端に我に返り、目を凝らしてみても行為は続いているし、それらの流れた様子もない。
えぇ?と混乱していると、Eが上体を起こしたのか、先程まで見えなかった顔がゆっくりとベッド端から上がってきた。
そしてその顔は、こちらを見た。

Eではなかった。もちろん組み敷いてるような体勢の男の顔が見えるはずもない。逆も然り、Eだってそうだ。
俺はもう声を上げそうになっていた。もはや硬直が勝っていただけ。
だってその顔は、Mと似ていたから。
正確に言えばMではない誰か。EとMを掛けあわせればこんな顔になるだろうか・・・
その顔は、きょとんとした顔をこちらに向けたかと思うと、口元だけニコッとさせた。
そいつが見ている。凝視している。目の前の事実。プレッシャー。
頭で理解する前にもう体が動いていた。
ベランダからMの部屋へ飛び込み、部屋を出て階段を転げ落ちそうになりながら駆け下りる。
まるで足を取られてるようだった。

裏口から家を飛び出ると、情けない声を上げてひたすら走った。
偶然、買い出し途中らしいM達の車に呼び止められたが、構っていられる余裕はなかった。
幾ら走ろうが、プレッシャーが消えていなかったから。
夢中で振り払うようにデタラメに走って、疲れ果てて一歩も動けなくなった頃にはボロボロ泣いてた。
夕暮れ。圧に似た感覚はもうなかったが、Mの実家に戻る気持ちなんか持てなかった。

そのままトボトボと歩き、翌日の明け方なんとかアパートに戻った時には気力を失ったように倒れ込んで、
気がつくと、Mが俺を揺り起こしていた。どうやら丸一日玄関入って直ぐで倒れてたみたい・・・
それから数週は精力とか元気みたいなものがまるっと減退してしまって、
誕生日のことも怒らずに遊びに来てくれるMにも、冷たい態度を取ったり暴言を言ったりしてしまい、一気に悪化してそのままお別れ。
今思っても後悔や未練が湧くんだが、でもその態度の原因はMに似たアイツの顔を思い出してしまうからに他ならなかった。

206: ベア 2020/05/15(金) 12:22:05.80 ID:2vCj98oS0

アイツは一体なんだったのか、そもそも血と精液の混じったあの臭いは一体なんだったのか。
色々考えるうちにふと気づく。あの日、受け付けなかったものに対して真逆の反応をし、感覚がおかしくなっていたことに。
臭いだけじゃない。階段もそうだ。部屋自体にも。
恐怖で鳥肌が立った。あの真夜中から、自分が変わってしまっていた・・・

Mに電話を掛ける。「大事なものそっちの家に置きっぱなしで、取りに行きたい」
家族の面々に会うのは忍びないので、Mだけが休みの日にこっそり上げてもらうことに。
俺は本気で覚悟していた。これには決着をつけるんだと。
迎えに来てもらって車の中ではお互い無言。気まずいが大事なことは家で聞くつもりだった。
・・・のだが、家の横の駐車場に停めてもらい車を降りてすぐ硬直した。
家自体に異様なプレッシャーみたいなものを感じるからだ。
それは俺の先入観ならよかったんだけど、家の近くにいるだけで変な見えない空間に落ち込んでいくような感覚に囚われる。
もう、一歩たりとも入れなかった。

事情を話そうか迷ったが、Mは怖がりなうえどういう関係や影響があるかも分からず、結局そのことは話せず仕舞い。
来て早々帰ることになった俺は、異様な威圧感が消えない家の前で、気になっていたことを一つ聞いた。
「Mってさ、E以外に姉妹とか居たの?」
いきなりの問いに何々?とすごく驚いた様子で、少し考えて一言「いたみたい、かも。いないけど」と答えた。
礼を言って、電車で帰るからとその場を去ろうとすると、
「Eは出てったよ」
・・・仕事が忙しくなったというMとは、以来連絡も取ってない。

結局、多くの謎だけが残ってしまった。
アイツはMや家族にどういう関係があるのか。俺は魅入られそうになっていたのか。
Eはアイツに憑依されてでもいたのか。Eが居なくなった家にプレッシャーを感じたのはなぜか。
階段、部屋、臭い、これらに何の因果があるのか。
首を突っ込むのは容易いかも知れないが、俺には解決できそうにない、と感じる。
ちなみにまだニートやってギリギリ生きてる。栗の花や鉄っぽい臭いは全然慣れない・・・

225: ベア 2020/05/16(土) 10:34:23.82 ID:6jNFU70O0

>>206
面白かった
その後のM家での経過が知りたいな

238: ベア 2020/05/16(土) 12:49:18.87 ID:R3TQZn0S0


もしかしたらもうこの世に戻ってこれないかもしれない…
そう思ったのでここで吐露させてください
これは作り話ではなくて今リアルタイムで起きている事実です

一昨日夢を見ました
自分はあまり夢を見ることはない(覚えてる事がない?)んですが
偶に夢を見たと知覚する時があります
起きた時にその内容がフラッシュバック又は
シームレスに移行した様な感覚に陥るのですが
その時の夢の内容がちょっと不穏な内容でした

個室のような部屋に一人いました
窓に人影が見えこちらに入ってこようとしています
自分は泥棒だと叫ぼうとしているのですが恐怖で声が出ません
ただ叫ぶ事しかできずずっと扉の真っ黒に見える人影を見ていました
そこで突然母の声が聞こえたような気がしました
自然と自分の口から母さんと声が出ると人影は泥棒ではなくて母でした

そこで目が覚め起きると母が大丈夫魘されていたよ?と声を掛けてくれていました
自分は夢を見たという事を覚えていたのですがちょっと恥ずかしさがあり嘘だあと誤魔化しました

ただどうにも何か腑に落ちなかったんですよね
あれは母ではなかった
そう思えてならないんです
もし母が声をかけてくれなかったら夢はどういう結末を辿っていたのか…

そして今日また夢を見ました
これはおかしい事です
自分は一度夢を見たら数年見ないなんて事も珍しくないのです
なのに続けて夢を見ました
しかもその内容が一昨日の夢と関連性がある気がしました

239: ベア 2020/05/16(土) 12:49:26.40 ID:R3TQZn0S0

今度は広いのか細長いのかハッキリわからない廊下にいました
一人ではなく近くに母が座っていて話しました
夜に発狂して扉を叩く人がいるからと追い返すという内容の話をしました
一緒に追い返すと自分も手伝う事に

そして程なくして扉を叩くどころか「ドン!」と閉まっていた思われる扉が勢いよく開きました
ただおかしいのが発狂してる人言われていたのですがそういう類の声は聞こえません
場面が突然変わって自分は扉付近で傘を開いて入って来るなあと追い返そうとしています
そこで相手の声が聞こえました
そういう事をするかそういう事をするかそういう事をするか
そう同じような事を言っていたと思います
何時までも繰り返していたのですが埒が明かないので
傘で思いっきり刺そうと行動に移そうとした瞬間目が覚めました
最後反撃されたような相手から何かをされて目が覚めたような気がします

今度は母はおらず一人で目が覚めました
自分はゾッとしました

夢を直近で連続して見るだけではなくて内容が似ていることに怖くなりました
母が途中からいなかったような気がするのですが
あれは本当に母だったのかそう自分は認識したのですが姿を思い出せません
そしてわからない部屋に入ってこようとしているものの正体

もし次また夢を見る時その正体をハッキリと認識した時自分は目を覚ますことが出来るのか…
自分は何かに引き寄せられようとしているのではないか
追い返そうとした人が助けに来てくれていた人でもしかしたら母だと思っていた何かが…

不安で不安で仕方ありません

369: ベア 2020/06/05(金) 07:51:08.24 ID:rbrSfp4j0

私は職場の後輩、雄大のことを好きになりすぎて、嫉妬の鬼になってしまったんです。常に居場所はGPSで監視し、部屋にはコンセントを模した盗聴器まで仕掛けて、会話を傍受。
女が訪ねてきた時はいつでも行けるように、近くの喫茶店で部屋の様子を聴きながら、深夜まで待機していることも多かったです。
これが異常なのは自覚していました。職場で虐められるのが怖くて周りに気を遣い、ヘラヘラしているうちに、私はメンヘラになってしまったんです。
そんなある日、盗聴器に「ハアハア」と呼吸を荒くする様子が入りました。
何かあったのかと待機していた店からダッシュし、マンションへ合鍵を使って入ります。すると、彼はスマホを見ながらオナニーをしていたんです。
「どうして精液を無駄にするの? 溜まったときは私の中に出す約束でしょ?」
「許して、ごめんなさい」
「もう自分でしちゃダメ。私が全部、掃除機みたいに吸い取ってあげるから」
私は四つん這いになって、バックから挿入するように指示。生理前になると自分を抑えることができなくなり、存分にぺニスを味わいたくなるんです。
「ああっ、深く入ってる。気持ちいい~っ」
お尻の穴に力を入れるとアソコもキュンキュン締まり、彼は秒速で射精しました。トロトロと私の中からは白い液が滴り落ちます。
「いっぱい出たね。これなら、あと2回はできる?」
「無理。明日仕事なんだからそろそろ寝ようよ」
「何考えてんの? 朝まで生エッチでしょ!」
強引にフェラして、回復したところで今度は騎乗位。下から胸を持ち上げられ、乳首を指でカニばさみされると、すごく感じて…。
Gスポットに激しくペニスの先を擦り付けると、さっきよりずっと感じて「ああっ、イク、イク~ッ」と取り乱しながら果てました。
翌日、彼が無断で会社を休み、電話も繋がらないので慌てて訪ねると、部屋はすでに空っぽ。私から逃げるために会社を辞め、スマホも解約して引っ越したようです。
私の異常さが彼を追い詰めてしまったのでしょうか? お互い気持ちよかったはずなのに、甘美なセックスより逃亡を選んだなんてすごくショック。もし見つけたら、今度は束縛するのをやめて謝るつもりです。

370: ベア 2020/06/05(金) 15:29:10.84 ID:OoJ3UOaj0

今年の二月、まだ全然自粛ムードじゃなかった頃の話。
旅好きの友人Kが一人行方不明になった。
そいつとは大学が一緒で仲のいい友達三人でよくつるんでた。行方不明だって知ったのはソイツの親から連絡が入ったからで、
「いつも通り旅に出たんだが帰ってこない、そちらに行っていないか?」
と聞かれたけど、うちは社宅なので当然来てるはずもなくて、
「こっちには来てないです」とだけ伝えて電話を切った。
もう一人の友人Fと飲む約束をしてたもんでKの親から電話が来たことを話すと、どうやらFにも電話が掛かって来ていたらしく二人で不思議だなぁなんて話ながらその日は解散した。
それから一週間たってまたFと飲みに行ったときにFがこんなことを言った。
「アイツはあしきりえんを探しに行くって言ってたよ」
KとのLINE画面を見せられた。
「どこだよ」と聞いては見たものの
Fが場所を知ってるはずもなく、シンプルに知らんと言われた。
「変な名前だな」というと
「足に添え木を当ててる人が多かったからこんな名前らしい」
それで脚木里か。
「あしきはわかったけども、えんはどういう意味なんだよ」
答えを期待したけども、またシンプルに知らんと言われた。
「理由がわからんが足の不自由な人が多かったのかもな」
「だとすると鉱毒でもあったのかねえ」
その後はくだらないマスクの話をしてから家に帰った。

Kの親から見つかったという知らせがないまま、気づけば三か月程してFから連絡があった。
「Kを探しに行かないか?」と。
大学時代のゼミの先生にその話をしたらえらく興味を持っていたみたいで、脚木里ついて調べてくれたらしい。
どうやら群馬県の避暑地にほど近いところにそれらしい土地があるらしく、
「どうせ暇なら二人で探しに行かないか?」
自分は先月辺りから碌に仕事がなかったし、Fは自営業なので時間はいくらでもあった。
男二人で群馬に行くことになった。
五月の避暑地は想像以上に寒くって二人で驚いたのを覚えている。

371: ベア 2020/06/05(金) 15:30:56.01 ID:OoJ3UOaj0

山道を車でうねうねと何キロも上った。教授からもらった地図も分かりにくくて何回か車を止めたが、なんとかそれらしいところについた。
車道の左手にある、いかにも田んぼにでも繋がってそうな道をしばらく行くと、大きな杉の木が一本だけあって、向かいの広葉樹に細いしめ縄のようなものでつながれていた。
しめ縄の上には藁細工の馬?みたいな何かが飾ってあって少し不気味だった。
Fは「気持ち悪ぃな」みたいなことを言ってた気がする。

砂利道をしばらく進むと開けた土地に出て、建物が六軒くらいあった。そのうち二つは崩れかけていて、既に廃墟だったんだと思う。
「こんなところにFがいるわけないよな」
なんて二人で言い合ってたところに家の中から人が出てきてびっくりした。ジャケットを着た六十歳くらい(もっと上かも)の老人で、こちらを見てポカーンとしていた。
「すみません、うるさかったですか?」
そうFが聞くと
「いやそんなことはない、久しぶりに家内以外の人を見て驚いてしまった」
爺さんはそういうと「お茶でも飲んで行きなさい」と僕らを家に招待してくれた。案内された居間であった婆さんも先程の爺さんと似たようなリアクションだった。
行方不明の友人のことを聞いたが、二人とも知らないと言っていた。

それから村についての話を聞いた。
村の名前の由来は昔足が不自由な人が多かったからで、脚に木をそえてる人が多いから脚木里。老夫婦が今も残っているのは村にある神社の整備のため。家の裏の岸壁にはいくつも穴が掘られていて、昔は冷蔵庫の変わりだったこと。
面白い話をいくつも聞いた。気づいたら四時間近く経っていて、外はすっかり暗かった。
「そろそろ帰りますね」といって僕がこたつから出ようとすると
「宿を予約してるのではなければ止まっていかんか?」
爺さんにそう言われた。

もともと車中泊のつもりで寝袋は持ってきていたものの、この寒さだと心配だったので嬉しい誘いだった。
それから婆さんの作ってくれたチャーハンを食べて、客間に布団を敷いて横になった。うるさくするのも悪いので、早々に僕は眠ってしまった。
この時Fは人が来ないはずなのによく干された客用の布団に違和感を感じていたらしい。

372: ベア 2020/06/05(金) 15:38:38.53 ID:OoJ3UOaj0

夜中にFに起こされた。
「今すぐ帰るぞ」
と小声で言われ、水を一口飲まされた。
Fは既にコートも着ていて、本当にすぐ帰るつもりのようだった。
「なんでだよ、帰るのは明日でもいいだろ」
苛立ち混じりにそういうと、Fは
「帰ったら話す、とりあえず帰るぞ」
Fが冗談を言ってるわけではないらしい雰囲気だったので着替える。

それから客間の窓から庭に出た。そこで納屋から出てきた爺さんとばったり会った。鉈を持ってる。
初めて会ったときのようなポカーンとした表情をした後、ジリジリとこちらに近寄ってきた。無言でだ。昼間の愛想よさが嘘みたいだった。
Fに手を引かれて生け垣を二人で貫通して庭から出て、自分たちの車まで走った。追いかけてくる足音は聞こえたけど、振り向く余裕なんてなかった。
その後軽井沢のコンビニまでいってようやく安心できた。

「俺たちなんかまずいことしたのか?」
恐怖でここまで逃げてきたものの、未だに状況が理解できてない自分はFに説明を求めた。
Fは俺が寝た後家の中をフラフラしていたらしい。昼間に婆さんが台所の下に入っていくのを見たのが気になって、Fは台所に行った。台所の下には通路があったらしく、家の下を通って裏の崖に繋がっていたようだ。
崖にに三つほど穴があって、右二つはすぐ行き止まりだった。一番左は入り口にしめ縄のような物があってやはり上には藁細工の何かがあったという。少し入ると異臭に気づき、スマホで周囲を照らした。
先には動物の死体が山積みになっていたらしい。そのどれもが下半身がなくて、骨と皮だけのような状態だった。詳しく見てはいないが人の物もあったかもしれないと言っていた。
それから俺を起こしてすぐに家を出て今に至る。初めは信用していなかったがFがいやに真剣なので信じることにした。
ここまでが先週の話だ。

ここからは自分の想像だけど、あそこは生き物の足を切って何か儀式をしていたんじゃないかなんて思った。村の入り口のしめ縄も不思議だし、Fが見た洞窟?の中の死体の山も気味が悪い。
俺は鉈を持って追いかけられたくらいしか実害がなかったけど、あのまま寝てたらどうなったのかは想像したくない。
教授にその話をしたら今週末にそこに行ってみると言ってた。

Kはまだ見つかっていない。

621: ベア 2020/07/02(木) 01:39:54.78 ID:y0ECfhqN0

飼い猫

だいすきだった飼い猫が死にました。13歳、心臓発作での急死。心の準備もできないままに、お葬式に出しました。

昔からのいわれで、行きと同じ道を通って葬儀場から帰ってはいけない、と言うものがあります。
死者がついて来てしまうから、だそうですが、あの子がついて来てくれるなら本望だと、わざわざ同じ道で帰りました。

帰宅したのは夕方を少しすぎたくらいの時間でしたが、何も手につかないしお腹も減りません。
しばらくひとりにして。と家族に告げて、部屋のキャットタワーに残るあの子の毛をかき集めていました。

622: ベア 2020/07/02(木) 01:40:17.01 ID:y0ECfhqN0

いつの間にか床で寝てしまっていて、起きたのは深夜を少し回った時間でした。
お腹、空いたな。とのそのそ起き上がり階段を下りると、玄関のドアから風が吹いてくるような気がしました。
さすがにきちんと閉まっていますので、そんなはずはないのに。

私はなんとなしに、あの子が帰って来たがっているんじゃないかと思いました。
台所からお菓子をあさって、玄関前に戻りドアを開け、その場で待ちました。帰って来てくれるはず、あの子は賢いから、きっと迷ったりしない。

1時間はそうしていたと思います。12月の半ばなのでまあまあ寒かったのですが、そんなこと気にならないくらいに、必死でしたが。。。

あたし何やってんだろ。自分自身に苦笑して諦めて部屋にもどろうと、ドアを閉めるため立ち上がったのとほぼ同時。大きな風が吹き込みました。
たべちらかしたお菓子の袋が廊下の端まで飛んでいって、急いでドアを閉めようとした私の視界の隅っこに、白い何かが横切りました。

623: ベア 2020/07/02(木) 01:40:45.96 ID:y0ECfhqN0

あの子だ、と思いました。
あの子はペルシャという品種で、白くて長いふわふわの毛がご自慢でした。
そんなにブラッシングをしなくとも、いつも自分で綺麗に毛繕いしていました。
涙がブワッと溢れ出て、私はただ嬉しくて。
「待ってたよ」。

ドアをしめて二階の自室に駆け上がり、ドアを開け放しました。
入り口を見つめますが、なかなか来てくれません。さっきのことを思い出して、少し目線をずらすと、やはり視界の隅っこに白いあの子が入ってくるのが見えました。

また一緒に暮らせることがとても嬉しかった。
直接は見れないけど、視界の端で動き回るあの子が見える。

私は満足して、いつも通り深夜のb級映画を少し見て、心地よい眠気とともにベッドに潜りました。
あの子は猫らしさ全開のいわゆるツンデレで、もともと気が向いた時にしかあまえてきてくれないんです。

624: ベア 2020/07/02(木) 01:41:10.57 ID:y0ECfhqN0

でも、部屋を暗くして私がベッドに潜ると、そう、こんなふうに、足元から私の布団に潜ってーーーーー

潜って。。。。

あの子の自慢の毛はいつもふわふわでした。最近はやり出した、ミルク風味のすぐ溶けてしまうかき氷みたいな、優しい触り心地。

だったはずなのに。

私の足に触れたのは、少し固くて、ゴワゴワしていて

それはまるで、まるで

人間の髪の毛のようなーーーー。

その瞬間とび起きました。
私は失敗した。
何か違うものを招き入れてしまった。
理解した瞬間恐ろしくなって
布団をめくる気にもなれませんでした。

部屋を飛び出して、22歳にもなって初めて親の隣で寝ました。
親はあの子をなくしたショックが大きかったんだろうと解釈したらしく頭を撫でてくれましたが、私は恐怖に震えていました。

625: ベア 2020/07/02(木) 01:41:51.58 ID:y0ECfhqN0

しかしいろいろあった1日ですので、親になだめられるままにそのまま寝てしまいました。

起きると、真っ暗な場所にいました。
右も左も、上も下もわからない。
今考えれば夢なのに、夢の中の私はそれを夢だと認識できずにいました。
暗闇の中で、私は耳を塞いで震えていました。
何か小さな声が聞こえます。

ーーーの?

なのーーー?

徐々にその声は大きくはっきりと聞こえます。

だめなのーーー?

どうしてわたしじゃだめなのーーー?

夢の中の私はひたすら謝っていました。ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

626: ベア 2020/07/02(木) 01:42:12.04 ID:y0ECfhqN0

もう一度目を覚ますと、親の寝室でした。親はもう起きたようで、私はひとりでした。
親に昨日あった出来事を話すかどうか迷いましたが、自室におそるおそる戻ると開けた覚えのない窓が開いていて、なんとなく、何処かに帰ったんだなと思いました。

それからは少し家なりがするたびに過剰に驚いていましたが、何も起こっていないところを考えると取り憑かれるようなことは起きていないのかな?と思います。

今回、私が呼んでしまった何かがどこから来たものなのか、どういう経緯で天に召された人なのかを私は知りませんが、その時お願いしたペット葬儀場の近くには土地柄か、たくさんのお墓や火葬場があったので、やはり同じルートで帰ってくることはお勧めしません。

拙い文章を読んでいただきありがとうございました。

627: ベア 2020/07/02(木) 01:52:00.21 ID:0QCLDWjS0

>>626
愛猫さんのことはお気の毒様でした

愛猫が帰ってきたと思った優しく温かい空気感の中
全然関係ない人間の頭だと認識した瞬間の描写、普通にゾッときました

おつです



引用元: https://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1584914883/

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